imasaru's archivelog

September 30, 2008

今月のRadio DavidByrne.com Sep.08

Filed under: 音楽 — imasaru @ 11:43 pm

リンク: Radio DavidByrne.com.

Eric1009

早くもセプテンバー。になった途端に真夏日が復活してきました。
DB先生の今月のチョイスは微妙に違えど数ヶ月前のPopの時とだいたい同じ。

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August 30, 2008

アイリス的極楽

Filed under: — imasaru @ 11:40 am

Irisinbsk
いい湯だな。バスケットでエアー温泉。
みなさまごきげんよう

August 16, 2008

live strong それぞれに

Filed under: テレビ, 気になる出来事 — imasaru @ 11:57 am

時節柄、オリンピックネタです。ちょっと前から気になっていたこのニュース。

リンク: アームストロング 女子個人ロードタイムトライアルを制す 写真3枚 国際ニュース : AFPBB News.

Kristin女子自転車ロードレースゴールドメダリスト、アームストロング、写真を見ればあら、ランスのご家族?と思っても無理はない。
しかるにまったく無関係だそうです(LAタイムスの見出しでわざわざ『無関係』と断ってる)。

しかもややこしいことに、ランスの元妻が同じ名前のクリスティン。すごい偶然!
リンク: Kristin Armstrong – Wikipedia, the free encyclopedia.

それはともかく。
私としてはボート、特にエイトが観たいのにマイナー競技は放送がなくて超残念(あの長細ーい一直線のレースは物凄く面白い)。NHK-BSはシドニーやアテネでは全競技放映してなかったっけ?BSの受信機が故障で契約も解除したからどうせ観られんけど。NHKが放映でもすれば何らかの形でアーカイブ化される可能性もあったんじゃない?ない?こういうのをこそオンデマンドで有料配信したらいいのに(全米の放映権を持ってるNBCのサイトに行ってプラグインソフトまで入れたのに、アメリカ以外は観られないと後でわかってガックシ)。
いろいろ検索してみたけど、世界的にもこの競技はあまり熱意を持って伝えられてない模様であった。。。

話は変わりますが、最近、ネット上である方の訃報に触れました。
私は、その方(某氏と記す)が構築したサイトの掲示板で私のPC環境におけるバグ報告をさせていただきレスをもらったというただ一往復の邂逅(Web上でもこう言う?)があるだけで、サイト本体というよりは、もっぱら某氏がたまに寄稿する連載の一読者にすぎませんでしたが、近年それらの更新も途絶えがちで、サイトも半分休眠していてチェックもまれにしかしていませんでした。
先週あるきっかけで見にいって久々に復活してると思ったら、最初に読んだ記事が某氏の最期の報告であったという(私よりお若いのに)。
ほんとうに残念ですが、遠くからRIP. 氏とランス・アームストロングのつながり=自転車、リストバンド=も思い、本記事のタイトルにさせていただきました。

August 7, 2008

今月のRadio DavidByrne.com: Aug.08

Filed under: その他, 音楽 — imasaru @ 9:54 am

リンク: Radio DavidByrne.com.

今月はアフリカ特集。
選曲の一曲目がヘッズの“Once in a life time” で、DB自身が紹介しているとおり、サビの部分を聴き逃すとカヴァーだと気づかないかも。ていうか、カヴァーなのか?これ。非常に上手く「引用」している感じです。

AngÈlique Kidjoアンジェリーク・キジョのように日本で紹介されているものはさすがに洗練されていて聴きやすい。

DBは

Not much more to say about this music — I find it good to jog to —
though some of the tunes are beautiful just for sitting and listening.

と書いていますが、さすがにジョガーimasaruは暑さのため7月から中断期間に入りました。単に気温が高いとか紫外線が強いだけならどうにか対策もとれますが、走った後の体感温度の上昇が半端ないので、とりあえず熱中症の心配がなくなるであろう秋までお休み。週一のペースでも5kmのだらだらジョギングはできるようになっていたので、また最初からに戻るのは残念だけど。

Bank土手の川風を受けながら汗をかいてるイメトレだけは出来ているぞ。2kmを突破するとエンドルフィン的なものが出るんだよね。。。あれはイメトレでは体感できないが、禁断症状が出てれば、ジョギング復活のモティベーションも消えないだろうて。

July 28, 2008

おかしいぐらい飛んでいた

Filed under: サッカー — imasaru @ 6:31 pm

サッカーログと同時ポストですが斜字体は当ブログで付け加えた箇所です。

また勝ちました。これで勝ち点61。

時事ドットコム:首位広島が競り勝つ=J2.
[ J’s GOAL ]2008 J2 第28節 横浜FC vs 広島 ゲームサマリー.

ドラゴン様、ありがとう〜昨日はわたしゃヴィジョナリーだったよ。洋次郎がボールを出す前に左の公太さんからピンポイントクロスが上がって久保にくるのがみえたもん。

中国新聞より 久保竜彦、電撃ドラゴンヘッド

[ J’s GOAL ]J2:第28節 横浜FC vs 広島】試合終了後の各選手コメント.
(最後のコメントの服部公太選手のすばらしいお言葉、『また決めた人間も決めた人間ですし、おかしいぐらい飛んでいましたから。』記事タイトルに拝借しました。さすがだね、久保は。あの瞬間、人間を超えました)

下位チームが残り16試合を全勝するとして、最高で勝ち点93、優勝するにはサンフとしては勝ち点で残り32を上げれば同じ勝ち点で並ぶけど、得失点差でアドバンテージが大量にあるので、まず上回るのはまちがいなし。

昇格のためには2位以内ということで、この場合どこかのチームが全勝するということは自動的に他のチームが勝ち点3ポイント以上失っているので、現時点で可能な2位ラインはサンフの場合91、つまりあと10勝が昇格マジックということになります。

8月の下位チームの結果次第であるものの、うち数チームと直接対決があるのでこれらに勝利すれば、上記の数字は自力で一挙に減らせます。下位チームに1試合でも引分があれば91がMax勝ち点となるわけで、

実質M10はすでに優勝マジックに等しいかもしれません。

いくら貧乏性の私でも信じていいよね?
暑さと疲労に負けないで、早ければ9月中の祝杯を期待していますよ(阪神のリーグ制覇とどっちが先?)。
ホームならスタンドで、アウェーなら居酒屋で、腹の底からおらんでやるで〜

でも実は、真の目標は勝ち点100、あと13勝なのだー

July 27, 2008

トブのはムズイ 〜またはオーデンの呪い

Filed under: その他, 作家別 — imasaru @ 11:37 am

すっかり日数も経過しましたが、連赤の映画の残響としてしばらく頭の中にあった言葉について。

メンバーの台詞で非常に多く使われていた「飛躍」という表現。
“共産主義者としての飛躍”、“革命家(○○派)としての飛躍”というぐあいに。映画では「飛躍」が見られない人間は総括されちゃうわけだが。
逮捕された「最高幹部」森被告は拘置所の中で自死する際、辞世の言葉として「さらなる精神の跳躍のために(自決する)」と書き遺している。
台詞はおそらくメンバーの手記や当時の活動家の語彙からとられたものだろうから、まったくのフィクションでもないだろうし、森の言葉も実際のものだったと思われるのだが、虚実の割合が問題なわけではない。
私がその言葉に引っ掛かりを覚えた、その事実に自分でこだわって考えてみたかった次第。

「前進・進歩」や「成長」といった概念はよく「飛躍的」という形容を用いて表現されるが、それって人間そのものの飛躍ってことはありえなくて、技量であったり記録や作品といった成果・産物の飛躍なんじゃないの、人間それ自身はあくまでも水平的に地続きのレベルでせいぜい前方斜め45度に跳んで着地するだけではないのか、にもかかわらず人はなぜか「人間としての飛躍」という修辞を選びがちである。それは不可能性の認知をふまえてなのかどうか。

たとえば運動とその挫折という一連の「失敗」があたかもロウでできた翼で太陽に挑んでいくようなヒロイックな愚かさを想起させて、それも心に刺さる一因なのか、などなど。

閉鎖的な時空間で垂直的な志向性しかもてなかった当時の運動(逆に「地下に潜る」という言い方もよく使われた)のあり方の批判がしたいのか、でもそれは映画の話法を通じてのことなので批判たり得ないだろうし。

個人的には様々な局面で感じる自己の卑小さや能力不足に関して「いま私に求められているのは『飛躍』なのか?それは無理だって」と唇を嚼むことが多々あったので、その点からも人間が「飛躍』という言葉をつい口にしてしまう心象というか深層心理について思いを馳せたりもしたのですが、結局ブログの記事にできないまま時は過ぎ。

「みるまえにとべ」といえばオーデンだよな、と詩集をパラパラめくっていると次のようなフレーズが

できたら、垂直的人間を
尊敬しようじゃないか、
われわれは水平的人間しか
重んじないけれど。

水平的な視線や運動の広がりというものがベーシックに必要な一方で、違う地平へと一瞬でワープするかのような移動のダイナミズムが渇望されるってことはあるかもなあ。。。不可能とわかっていつつもそれを内在しないと運動は厚みがないということで、マルチテュードの脆弱性とつながるのかなあ。。。

まったく偶然にもROMしている某ブログで「水平的志向と垂直的志向の違い」について書かれたエントリーが上がっていたりもして、ここで考えたかったことと違いはあるものの、若干、示唆的内容ではあった。

以上、なんちゃって自己批判としてつらつら書いてしまいました。
アップしたのに何故か保存されないということが数回繰り返されてとっても脱力したので、現段階のルーズな推敲のまま載せておきます。文章が変だったらそれは暑さのせいです。

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(上記のオーデンの引用をした後の保存が4回ぐらい消えてしまったので、本記事のタイトルになりました。エリカ様は“タイトルの素”拝借以外は無関係)

July 1, 2008

サルサッカーログ本日更新〜気になるあいつ

Filed under: サッカー — imasaru @ 10:38 pm

サッカー関連記事はこちらで本日付けで更新。忘れた頃にやっとります。
こっちにもポスト上げればよかったんだけど、とりあえずリンクのみ。

下に記事本文を貼っつけました。

↓↓

(more…)

今月のRadio DavidByrne.com:July,08

Filed under: 音楽 — imasaru @ 9:39 pm

リンク: Radio DavidByrne.com.

早いものでもう7月。今月のテーマは何度目かのAvant-Pop で非英語・不思議系多し。

下の方でLive365のプレイヤーへのリンクがあったんですね。聴くのは相変わらずiTunesなどデフォルトの音楽(MP3)ソフト経由。

トータルランニングタイムが3時間弱ですが、40分過ぎに登場するCamilleの曲(imasaruが聴いた時は19:45前後)が16分間の曲のおよそ2分頃から究極のミニマムミュージック状態(ジョン・ケージ的な〜)になるので要注意です。壊れたかと思ったよ。(再度聴いたところでは14分よりは短いものの数分続くようです)

全体の真ん中あたり、Yeasayer〜Hot Chip〜Le Loupがしっとりとしてて好きです。
直後にがらりと曲調の変わるSantogoldのけったいな感じも並びとしてはマル。

あと、Jun Miyakeって?と思ってググったら
リンク: VIDEOARTS MUSIC:ARTIST INFORMATION:三宅 純.
さすがに知的でクールです。

June 19, 2008

映画で浮いたり沈んだり〜転倒編・続編

Filed under: 映画 — imasaru @ 11:32 am

超長い、『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』真ん中の場面に関する駄文。
前から書いてた下書きをアップしました。
興味のある人だけどうぞ。推敲も十分じゃないし、理論武装もしてないから論難されたらすぐ自己批判します。
(若干字句を変えました。関連記事こちら

(more…)

June 18, 2008

終わった私のEuro2008

Filed under: サッカー — imasaru @ 6:52 pm

リンク: マケレレとテュラムが代表からの引退を発表 国際ニュース : AFPBB News.

孤軍奮闘という感じだったクロクロ・マケレレ兄さん。

リリアン先生も前の試合でのパフォーマンスに忸怩たる思いがあったでしょうに。

リベリもなー、あの時間帯に大怪我してしまうとは。。。

それにしてもナスリがやっとたくさん観られると思ったのに。(アビダルのはあれ、ファウルなのか?確かに主審の目にそう見えてしまった以上、赤紙不可避なんだけど)
まあ、2点目のフリーキックもアンリの絶妙アシストはどうしようもなかったからなあ、交代で守備陣整ったからあの点差で済んだのかも。

だいたい予選リーグが青息吐息でも、何とか持ちこたえていい所まで行けてたこれまでのフランス・チーム。
もう既にマジックもミラクルも在庫はなかったのね。

南アフリカ大会予選に向けて立て直しが喫緊の課題です。って新聞みたいなこと書いてます。

最重要課題は監督の人選じゃね?

最終予選の頃には若返った鮮やかな青をみられることに一縷の望みを託して、imasaruの今大会を勝手に締めくくりたいと思います。
あ、優勝予想はオランダで(組合せ確認してないけどポルトガルが準優勝)。

久々に欧州時間で寝起きしたのでしんどい。もう当分やんない。

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